マーク・ジェイコブス(Marc JACOBS)。1963年、アメリカはニューヨークに生まれ、大きな目でなかなか二枚目の男性。パーソンズスクールオブデザインを卒業後89年からペリーエリスの下でレディースを担当、96年には独立をする。独立後にセカンドライン「マーク・ジェイコブス・ルック」をスタートし、98年にヴィトンのデザイナーに抜擢。1998-1999 A/Wよりパリコレに参加し、2001 S/Sより「マーク・バイ・マーク・ジェイコブス」をスタート。マーク・ジェイコブスは、ヴィトンのコレクション時にパリモードの気質にしっかりあわせて、シンプルでベーシックで上品で柔らかくなアイテムを送り出す。欧米のジャーナリスト達の間で最高に贅沢な素材とそれに反したシンプルなデザインを称して「ユーティリティ・シック」と呼ばれている。
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